何年経っても書道初心者

いつまで経っても書道初心者な自分の為の記録。作品制作のこととか、書道をする中で考えたこと、感じたことなど。

書道を始めて10余年、私が思う書道教室に通うデメリット4つ

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どうも、サクライです!

今回は、 書道を始めて10余年、私が思う書道教室に通うデメリット4つ について、お話していきたいと思います!


道教室に通おうか迷っているけど、書道教室に通うデメリットって何かある?

こんなふうに悩む方へ、何かの参考になれば嬉しいです。

ちなみに前記事では、道教室に通うメリットについてもお話ししているので、まだご覧になっていない方はこちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです😊▼▼

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それでは早速参りましょう!

デメリット①通うのが面倒くさい

私は超絶面倒くさがりで基本的に引きこもりなので、車で10分程の距離でも通うことがかなり面倒くさいです…😅笑

大学時代は県外に出ており、お稽古も通信制だったのでまた通信制に戻したいと常に思っています。

私のように、外に出るのがあまり好きじゃない人は、そのうち通うことが苦痛になってしまうかもしれないので要注意です。

デメリット②人によっては集中できない環境

大勢で1つの部屋で何かをすることが苦痛に感じる人は、書道教室に通うことはあまり向いていないかもしれません。

教室によっては、広くない室内で10人以上一度に稽古をつけている教室もあり、また、色んな年代の人がいます。

特に私が通っている教室は基本的に子どもが多く、正直なところ集中できない時もあります…😅💦

「大勢で1つの部屋で稽古を受けるのは、自分には向いていなさそう」という方は、少人数制の教室を選ぶのがおすすめです。

また、違う年代の人がいると集中できない、という人は、なるべく自分と同じ年代の人が多そうな教室を選んだ方がいいかと思います。


デメリット③お金がかかる

道教室に通うと、大体の人が毎月の月謝代+展覧会に出品するならその費用がかかります。

展覧会に出品する場合は、出品料や人によっては表具代がかかったりします。

月謝代や展覧会の出品費用は場所によって違うので、一概にいくらくらいとお伝えすることは難しいのですが…。

ただ私の場合は、展覧会や昇段試験の際などは月に1万円近くかかりますし、会費等もあるので、年間を通じて見てみると結構な金額を使っていると思います。

紙等の材料費もかかりますしね…。


デメリット④好きじゃない課題もしないといけない

基本的に、道教室では自分が好きなものは書けないことが多いです

道教室では毎月の課題が決まっていて、基本はそれを毎月出品することがメインとなります。

アート系の書道教室ならまだしも、そうじゃない場合は、自分が苦手かつ好きじゃない課題にも取り組まないといけません。

「自分が好きなものを書きたいんじゃい!」という人は、アート系の書道教室を選ぶか、独学で書道をやってみるのが良いかと思います。


私が思う書道教室に通うデメリット4つまとめ

というわけで以上、私が思う書道教室に通うデメリット4つについてでした。

道教室に通うデメリットも色々あります。
ただ、今回のお話はあくまで私が思うデメリットなので、他の方からしたらデメリットだと感じないことや、私が書いていないことをデメリットだと感じる人もいると思います。

メリットがあればデメリットもあるので、それぞれを踏まえた上で、習うか習わないかを考えていただければ良いんじゃないかなと思います。

通ってみて「なんか違うな」と思ったら、やめちゃっても全然いいので😅

悩み過ぎず、「通ってみたい、興味がある」という人は、思い切って通ってみてもいいと思います。
せっかくの人生、したいことや気になることは、自分の為にも経験してみてください👌✨

というわけで、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました😊